新築
自然素材でつくる、土間のある平屋
「庭とつながる暮らしがしたい」というご希望から生まれた平屋。広い土間が、趣味の自転車いじりとご近所付き合いの場になっています。
定年後の住み替えで、「掃除がラクで、庭を眺めて過ごせる家」をご希望でした。階段のない平屋に、土間を介して庭とつながる開放的な間取りをご提案しました。
—工事のポイント
床は無垢材、壁は珪藻土と、自然素材にこだわりました。土間は雨の日でも作業ができ、来客時にはちょっとした応接スペースにも。大きな軒で夏の日射しを遮りつつ、冬は奥まで光が届く設計です。
—完成して
「家にいる時間が好きになった」とのお言葉をいただきました。木の香りと土間の風通しが、いちばんのお気に入りだそうです。
「わがままな要望にも一つずつ向き合ってくれました。住むほどに味が出る、いい家になりました。」